通常業務

通常業務

当事務所では通常業務として以下の3つを主軸に活動しております。

◆会計
◆税務
◆その他の支援業務

税務はもちろん、正しく正確な数字が出せるよう会計も行います。
その他、今後の会社の成長を考え、社長様をはじめ経営者の方に広く学んでいただけるセミナーや勉強会などを開催しております。

会計

通常業務

社長様の夢の実現のためには「業績管理」が欠かせません。
なぜなら夢である目的地だけ決まったとしても、今現在の自分の居場所が分からなければどの道を通って良いか決めることができないからです。

せっかく夢の実現のための計画を作成し、目的地と地図を手に入れたのですから、現在地を把握するとともに、地図を片手に目的地までのルートをしっかりと通っているか管理したいものです。
そのためには日々経理を行い会計データを蓄積する必要があります。
当事務所では社長様が業績を管理するために以下のご指導を致します。

  1. 現金の管理方法
  2. 預金の管理方法
  3. 領収書・納品書その他の証憑書類の整理・保存
  4. パソコン用業績管理ソフト『TKC戦略財務情報システム』の運用支援

日々の取引をこの業績管理ソフトに日々入力することで業績管理することができ、会計面で総勘定元帳を作成することができます。
「TKC戦略財務情報システム」は法令に完全準拠しており、正しい会計帳簿を作成でき社会的信用を築くことができます。

また、当税理士事務所では毎月スタッフが御社を訪問し、現預金の管理・納品書等がしっかりと整理・保存されているかチェックし、会計データが原始資料に基づいて作成されているか否かを確認に伺います。(これを『巡回監査』と呼びます。)

税務

通常業務

税理士の主たる業務は税理士法により以下の通り定められています。

1.税務代理
お客様から委任状を頂き、お客様に代わって税務官公署に申告書を提出したり、不服の申し立て等をすることです。

2.税務書類の作成
税務官公署へ提出する申告書や各種申請書を作成することです。

税務相談
お客様からの税務に関する相談に応じることです。

社長様のなかには「税理士に依頼したから税金に関しては心配ない」とお考えになる方もいらっしゃるかもしれませんが、、当税理士事務所は逆に「税金に関して少し心配していただきたい」と考えています。
夢の実現のためには会社の拡大、利益の蓄積が必要です。
利益が出ると必ず税金がついてきます。会社の拡大のための資金は、税金を納付したあとの利益でまかなう必要があります。
ですから夢の実現のための会社作りと税金は切っても切れない関係にあります。
税金の心配をするくらいの会社になっていただきたいという意味を込めているのです。
もちろん当税理士事務所は、税理士としての知識を生かして最も有利になるように、法律に定められた範囲内での節税を心がけています。
税金については心配するが、納税については心配ない会社作り、つまり会社内にキャッシュが残るような経営アドバイスをさせていただきます。

その他の支援業務

通常業務

当事務所では、会計業務・税務はもちろんのこと、社長様に正しい判断である社長力を付けていただけるよう活動をしております。
より豊富な知識をご紹介しておりますセミナーをはじめ、経営状況の正確な把握ができる財務システムの薦め、そして職業会計人集団のTKC会員の特徴である様々なご相談も承ります。その詳細を以下から御覧ください。

経営面でのお手伝い

巡回監査時は会計面でのサポートだけではなく、スタッフが御社に伺った際に社長様に会社の現状をご説明し、夢の達成のためにはそのまま進めばよいのか、あるいは行動を変更する必要があるのかを社長様と一緒に考える目的もあります。
日々会社の業務でお忙しい社長様に「ちょっと一言」言える存在でありたいです。
また、当税理士事務所の顧問先社長様には経営に最低限必要な項目について勉強していただきます。
毎月当税理士事務所発行の事務所通信をお読みいただくと共に、定期的に開催する経営セミナーにも参加していただきます。

社長様の夢の実現ナビゲーター

社長様がお考えになっている「夢」を具体的数値に落とし込み目に見えるかたちにしてお渡しします。
夢の実現に期日を設け、いつまでにどれくらいの売上を上げなければならないか?どれくらいの利益が必要なのか?を社長様からヒアリングをとりながら一緒に計画を作成いたします。

各種講義・講演会活動

当税理士事務所の役割は、「社長様の夢の実現ナビゲーター」です。
しかし、夢を考えるのも、その達成に向けて計画を作るのも、その計画を実行に移すのも、その計画が計画通りに進んでいるかチェックするのも全て社長様です。
私は税理士として会計面・税務面・経営面から、それらを社長様から引き出す役割を担う存在でありたいと考えています。

TKC全国会とは

TKC全国会とは、租税正義の実現を目指し、顧問先企業の永続的繁栄に奉仕する国内最大級の職業会計人集団です。
TKC全国会は、「自利利他」(自利とは利他をいう)を基本理念として、納税義務者の信頼にこたえ、「適正な会計処理」により作成された計算書類に基づいて、「租税正義」の実現をめざすことを活動の目的としています。
例えば、山梨中銀TKC戦略経営者ローンといった、TKCを導入している企業のみを対象としたローンもあります。

戦略財務情報システム FX2

当税理士事務所では社長様が業績を管理するために以下の特徴を持ったTKCの業績管理ソフト(FX2)をご提供し、スムーズに運用できるようご支援いたします。

  1. リアルタイムなマネジメント情報
  2. 原因究明(ドリルダウン)型の問合せ
  3. 当期決算(着地点)の行先き管理
  4. 部門別業績をタイムリーにレポート
  5. 資金繰り計画の策定
  6. 部門別の予算管理
  7. 電子帳簿保存法・改正消費税法に完全対応
  8. 日々の経理業務は簡単
  9. さまざまな角度からの問合せ機能

TKC継続MASシステム

「TKC継続MASシステム」は、経営者および経営幹部の方に経営の現状と方向付けについて考えるためのツールです。
継続MASシステムは、経営者のビジョンに基づいた「中期経営計画」と、次年度の業績管理のための「短期経営計画」の策定を支援します。また、これから創業する方のための「創業計画」の策定も支援できます。継続MASシステムには、「5か年経営革新計画システム」「次期経営計画システム」「6か年創業計画システム」の3つの経営計画システムがあります。